社会福祉法人 しが夢翔会

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法人について

ご挨拶

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は、社会福祉法人しが夢翔会の運営に、多大なるご理解と温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

滋賀の地において、当法人が掲げる「私たちは、障がいのあるすべての人が、『生活の主人公』としてかけがえのない人生を歩み、豊かに暮らす地域をともに創ります」という基本理念の実現に向け、その重責に身の引き締まる思いでございます。

当法人の支援の根幹は、ご利用者様一人ひとりの尊厳を守り、その「ねがい」に応えることです。
私たちは、ご利用者様が「元気で快適に暮らしたい」「様々なことを経験したい」「自分で決めたい」「持っている力を精一杯使いたい」「地域の仲間として暮らしたい」という5つのねがいを叶えられるよう、日々伴走者として寄り添い、専門性の向上に努めております。

地域社会とのつながりを何よりも大切にし、障がいのある方がかけがえのない存在として、社会の一員として豊かに暮らしていくための土台を築くことが、私たちの使命です。

今後とも、当法人の全職員が一丸となり、ご利用者様が心豊かに、いきいきと輝いた毎日を送れるよう、創造的な支援に挑戦し続けてまいります。
引き続き、皆様の格別のご指導、ご鞭撻、そして地域社会の皆様からのご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げ、挨拶とさせていただきます。

久保 厚子
社会福祉法人 しが夢翔会
理事長

事業案内

しが夢翔会は、ご家族の長年の運動で1996年5月に設立された法人です。
1997年4月に開所した「ステップ広場ガル(障がい者入所施設)」を起点に利用者様や地域のニーズに応える形で事業展開を行い、2026年4月時点で10事業を運営しております。

くらしを支える事業では、「ステップ広場ショートステイ(併設型短期入所)」。大津市の南部を中心に、5箇所のグループホーム(共同生活援助)を運営しています。また2024年4月に、「多機能型地域生活支援拠点G-square」を開所いたしました。グループホームを中心にショートステイ・体験の場・相談などの機能が複合的に備わった複合的な施設となります。

通所事業(生活介護)では、大津市南部に自閉症・行動障がいを呈する方々が主に通所する「いちばん星桐生」と大津市北部に重症心身障がい者の方々が主に通所する「デイセンターすみれ」と「デイセンター楓」を運営しています。
委託相談では、「障がい児者相談センターみゅう」、「大津市発達障害者支援センターかほん」を運営しています。

各事業の詳細は、各事業所の紹介ページをご覧ください。お問い合わせ先は、各事業所ごとに連絡先が違いますので御注意下さい。

しが夢翔会支援マップ

大津市南部から市内全域の知的な障碍を持たれている方々へのサポート事業を展開しています。
今後も地域の要望やねがいの実現に向かって事業を展開していきたいと考えています。皆様方のご支援をお待ちしています。